“集中力”と“自信”~開かれた新たな景色~

20代男性M.S様/東京都在住

“集中力”と“自信”~開かれた新たな景色~

お客様の声

20代男性M.S様/東京都在住

2016年12月に西崎先生からメールを頂き、私はNLPというものを知りました。
当時の私は、公務員試験の勉強をしてはいたものの、集中力や持続力のない学生でした。
当然、改善すべく色々な手立てを調べては実践していましたが、ほとんど効果がありませんでした。
そのようなタイミングでの西崎先生からのメールは、運命的なものではないかとすら感じられました。

東京に住んでいる私は、NLPコーチングを受けるために名古屋へ行くことは困難でした。
そこで、Skypeを利用し、ビデオ通話によるコーチングを受けることになりました。
これは、距離的制約がある私にとって対面コーチングに最も近い形式であったからです。

NLPコーチングを受け始めてから今日に至る中で、自分の中で大きな変化が起きたことを実感しています。
それは、一言でいえば“自信”を持てるようになったことです。
これはいかにすれば自分のポテンシャルを引き出すことができるかを知ったからだと思います。

コーチングを受ける前までの私は、“自負”を持つことはあっても、“自信”を持ったことがありませんでした。
特に、大学に入学して以来、他人の誰にも負けないぐらい物事を分析し、思考してきた自負はありましたが、特に勉強面に関しては劣等コンプレックス(劣等感と劣等コンプレックスの違いはアドラー心理学を参照してください) を抱いていました。
おそらく、そういった点で自分を信じることができず、自分に対して卑屈になっていたのだと思います。
しかし、NLPコーチングを受け、自分のポテンシャルの引き出し方を知ることができたので、今は自分を信じることができるようになりました。

私の劣等コンプレックスの原因は、“集中力のなさ”です。
私は元々、30分も机に向かって同じ科目に向き合えないぐらい集中力がありませんでした。むしろ小学生の頃の方が、集中力があった気さえします。
なぜ集中力がないのかわからず、色々と本やインターネットで調べ、試してみたものの、全くと言っていいほど効果がありませんでした。
“集中力”は、僕にとって一番改善したいものであり、手に入れたいものでした。

コーチングの結果、私は“集中力”を手に入れることができました。具体的には、4~5時間ぐらいならば、時の経過を感じない状態で勉強することができるようになりました。最近では、空腹で時間の経過を知ることも日常茶飯事になりつつあるほどです。
“集中力”を手に入れたことで、私の見える世界はこれまでと全く異なった世界になりました。それこそが、自分を信じられるようになった、すなわち“自信”を持てるようになったということです。

一方でこのとき、人間とは欲望の塊であると私は実感しました。なぜなら、自分の希求した“集中力”を手に入れた私は次なる望みをもっていたからです。
それは、目が覚めたときから自分のポテンシャルを最大限活用できる状態を獲得することです。

朝目が覚めてしばらくはエンジンがかからない、という経験のある方は少なくないと思いますが、私の場合、この時間が長いことに気付くと同時に、これをなくしてしまおうと思いました。そして、これも私はコーチングの結果、獲得しつつあります。
今は、1週間のうち5~6日程度しかできていませんが、おそらくあと1カ月も経てば完全に獲得できるでしょう。

そして、これには思わぬ副産物がありました。それは、私がショートスリーパーになったことです。
私は元々、1日6時間以上眠らないと起きられない体質でした。しかし、今では4時間程度の睡眠で1日中眠気も感じずに過ごすことができるようになりました。
もっとも、模擬試験があったり、答えの見えない課題(私の場合、主に他人のトラブルの調停) に向き合ったりした場合は、夜少し早めに休まざるをえなくなりますが、それでも朝になれば完全に回復しています。

以上が、私がNLPコーチングのおかげで獲得できた力であり、今の私の“自信”につながっているものです。

最後になり大変恐縮ではありますが、NLPコーチングによって私を成長させてくれた西崎先生に心から御礼申し上げます。

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