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ADPAスーパーコンベンション2017開催

ADPAスーパーコンベンション2017「next stage:次のステージへ」をテーマに、ADPAの年次イベント、スーパーコンベンション2017が11月23日、ADPAスーパーコンベンション2017名古屋音楽学校のホールにて開催されました。
ADPAスーパーコンベンション2017
僅か数名から出発したADPAが、多くのクライアントの皆様や異業種の方々との繋がりによって一定の成果を上げつつ、未来への新たな可能性を見据えて、次のステージに向かうための一つのセレモニーになりました。ADPAスーパーコンベンション2017
遠藤宏幸
コーチング体験の報告やADPAコーチング解説。スキルアップのためのプレゼンテーションや実際のコーチングセッション。
相澤雅夫
ビジネスの観点から見たコーチングや音楽コーチングの可能性など、多岐に渡るテーマによって深い学びや気づきを与えられました。
西崎功
そして音楽のホールに相応しく、歌、バイオリン、サックス、ピアノの演奏があり、感動とともに会場が一体感に包まれました。
佐藤俊明
ADPAスーパーコンベンション2017会場は名古屋ですが、中部の方のみならず、首都圏、信越、九州、そして海外からの参加者も集い、普段会えない方々の交流の時間も大変温かく、1年後の再会を約束しました。
ADPAスーパーコンベンション2017
◇ 参加者の感想:西崎先生のセッションを体験して

埼玉県熊谷市でコーチングを学び始めて1年以上になりましたが、今回初めて大きなイベントに参加する機会を持つことが出来ました。

昼食時に西崎先生と、「自分が以前ピアノ教師であったこと」「自分のピアノ演奏がある老人を喜ばせたこと」「今の私は、未だに自分を承認出来ていないこと」等を話しているうちに、西崎先生より午後のセッションに出てみませんか?とのお誘いを受けました。

大勢の方の前でのセッションは経験がなかったので不安な気持ちがありましたが、結局出させて頂くことになりました。

セッションの初めに、「私が以前ピアノ教師であったこと」「今現在、自分自身を承認出来ていないこと」等の説明を参加者の皆さんへした後、西崎先生からそれについてどう思うか、と聞かれました。

その時、ピアノから離れてしまったことが原因で、自分に自信がなくなり、自分の存在理由がわからなくなっていたんだ、ということを突然思い出しました。

「そうだ、自分を承認出来なくなった最も大きな理由は、私がピアノを弾くことから自分自身を遠ざけてしまったということだった」と気がつきました。

遠ざけた理由は、家事との両立(家族が納得するような)が上手く出来ずに、ピアノを弾く時にいつも後ろめたさがあり、「弾いている時間に家事をやれば良いのに」などのマイナスの思いに駆られ続け、ピアノに向かうのが辛くなってきたということが大きな理由だと思います。

西崎先生から「バーチャルでピアノを弾いて下さい」と言われ、私は椅子に掛けたまま指を動かし、ピアノを弾く 真似をしました。

「お客様は何人くらいいますか?」と聞かれたので、今この会場にいる人達です、と答えました。
「弾き終わった時どういう拍手が欲しいですか?」と聞かれたので、「最後の音の余韻が消えてから徐々に大きくなって行く拍手が欲しいです」と答えました。

もう一度バーチャルの演奏を終えた時、私の望む通りの拍手が起こりました。
現実に私が認められ拍手をもらったかのように心の中に嬉しさが一杯になりました。

西崎先生から「後ろに本物のピアノがありますが弾いてみますか?」と聞かれました。
私は何の迷いもなく「弾きます」と答え、大好きな簡単な曲を弾きました。

今振り返ってみると、心は何の不安もなく、自分の中に埋もれている音楽を思い切り出したいという気持ちだけだったように思われます。

弾き終わって、先程と同じ拍手が会場に響きました。
中には泣いて下さっている方もいて、何だか夢を見ているような感じでした。

ほんの数分のコーチングで私の埋もれていた心の底の願いが現実に叶った瞬間でした。

この貴重な体験がこれからの私の毎日にどんな変化をもたらすかと思うとワクワクします。
西崎先生、素晴らしい体験をさせて下さり有難うございました。

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