胎中NLP・コーチング

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胎中NLP・コーチング

胎児の心の状態が誕生後の人生に大きな影響を及ぼします。「胎児の心は、いわば潜在意識のみ」ということになります。

胎児の心は、母胎の状態と直結しています。従って、母親の心が胎児の心につながります。胎児を抱えた母親が、喜び・感謝・希望の気持ちに溢れて、妊娠期間を過ごすと、生まれてきた子どもの潜在意識は、素晴らしいものになっていきます。そして、とても希望に溢れた人生を送ることが可能になっていきます。

逆に、妊娠期間の母親の心の状態が、悲しみ・不満・恐怖心に支配されると、誕生した子どもは、生涯、心の根底に悲しみや恐怖心が流れているような人生を送ることになってしまいます。

しかし、NLPのスキルを用いると、胎児の心の状態も変容できます。胎中NLP・コーチングも可能であるということです。
クライアントに、胎児の時の自分を浮かべていただきます。そして、その時の母親が様々な事情の中で、悲しみ・不満・恐怖心で辛い日々を送っている姿を浮かべます。そして、胎児であるクライアントは、母親に共感していきます。

そして、くすんでいた心が、川の清流によって清められ、太陽が川の中にまで降り注ぎ、暖かく、安心できる心の状態に変容していきます。
「私は、お母さんの胎中で、本当に安心できる心で過ごすことができた。お母さんの胎中は、とても暖かで、心地よく、希望に満ち溢れた胎中期間であった…」というふうに、塗り替えていきます。

「安心した状態で、周りから祝福されて誕生した私は、その後の人生においても、日々、楽しく、安心して過ごすことができ、今日に至っている…」
胎中NLP・コーチングによって、心の根底にある悲しみ、恐怖心が解消されていきます。

写真:AleLa Photography

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