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アズ・イフ・フレーム:As If Frame

アズ・イフ・フレーム

「もしも~だったら」という言葉を使って質問するNLPのスキルです。 過去の記憶を思い出す時に、意識(顕在意識)は昔の出来事と認識しますが、五感を使って頭の中で再現しているのは今です。 今、五感で感じている事を、無意識(潜 …

脳は否定形を理解できない

脳は否定形を理解できない

ここで一つ実験をします。 「ピンクの豚を想像しないでください。」 ・・・どうでしょうか、ついイメージしてしまうのではないでしょうか。 脳は言葉を受け取った後、必ず否定前の言葉を頭の中で再構築し、それを絵や音にして再現し、 …

リーディング

リーディング

NLPでは、母性的側面と父性的側面があります。 母性的側面は、共感・承認などです。クライアントのありのままを受け入れ、共感・承認していきます。 これに対して、父性的側面として、リーディングがあります。 リーディングとは、 …

効果的な質問:「どうしたらできるかな?」

効果的な質問:「どうしたらできるかな?」

自然科学の実験においては、実験が失敗した時、その原因を究明して、失敗の要因を除去します。また機械が故障した時にも、故障の原因を究明して、修理をします。これはとても有効な方法論です。 しかし、これを人間に当てはめようとする …

コーチング的アドバイス

リソース

アドバイスすればうまくいく可能性がある時、コーチング的アドバイスすることが有効となります。 通常のアドバイス「〇〇すればいいよ」 コーチング的アドバイス「〇〇する、というアイディアに対して、あなたはどう考える?」 通常の …

クライアントは自らの中に答えを持っている

resource

コーチングでは、「クライアントは自らの中に答えを持っている」と考えます。 例えば、クライアントが解決したトラブルを抱えている場合、クライアント自身がそのトラブルを乗り越えていく答えを持っていると考えます。 コーチは、クラ …

クライアントは自ら気づく

気づき

コーチングでは、基本的にアドバイスをしません。 ただし、クライアントが情報不足、経験不足の場合は、必要な情報や知識を提供します。これは、情報提供であり、アドバイスではありません。そして、その上で質問します。 効果的な質問 …

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