クライアントは自ら気づく

カテゴリー:

気づき

コーチングでは、基本的にアドバイスをしません。
ただし、クライアントが情報不足、経験不足の場合は、必要な情報や知識を提供します。これは、情報提供であり、アドバイスではありません。そして、その上で質問します。

効果的な質問をすることによって、クライアントは自らが気づきます。コーチが、空白の原則に基づき、リソースに気づくように質問することによって、「あっ、そうだ! こういうことだったんだ!」という自己発見があります。

クライアント自らが発見した気づきは、とてもパワフルで、行動へと結びついていきます。実際の生活の中で、自然に実践されていきます。
効果的な質問は、クライアントの行動も変革し得るパワフルなものです。

写真:j0sh

Pocket
LINEで送る